<< どこで「年越し」しますか? | main | 傲慢な龍の帝王 (ドラマCD) >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by: スポンサードリンク | - | | - | - |

百鬼夜行抄 〜凍える影が夢見るもの〜 (ドラマCD)

評価:
Amazonおすすめ度:
飯嶋律:石田彰、
青嵐:井上和彦、飯嶋司:冬馬由美
赤間:松田洋治、美咲:雪乃五月、
藤原啓治、野田順子、藤原満、川浪葉子、上村典子


不可思議な力を持っていた幻想作家・飯嶋伶。
その孫である飯嶋律と従姉の飯嶋司、広瀬晶は祖父からの遺伝で
魑魅魍魎と触れ合う能力を持つ。
そして有る出来事から命を落とした律の父・孝弘の体を借りた妖魔青嵐、庭の桜の木に住む酒好きな使い魔尾黒・尾白と生活していく中で、常人の目に映らぬ世界に住む妖怪や妖魔らと関わる様子を幻想的なタッチで描いている。
一般的な妖怪物・霊能物のセオリーとも言うべき勧善懲悪的な退治や除霊というよりも、
普通の生活には存在しない幻想的な世界や物語を描く事をメインに置いた作品である。


随分前に聴いて、メモをとっていたものです。
その中でも、辛うじて覚えているところをピックアップして、箇条書きにしてみました〜。


ヨカッタトコロ。

・ピアノ曲きれい。
・「若」と呼ばれて全く違和感のない石田彰氏。
・「しまった何か入ってきた」ってセリフが好き。
 上手いなぁ、マジで。
・ヤサグレモードの和彦さんもイイ。
・妖魔2匹がめんこい。
・中田さんもイイ。
・1トラック美咲のヒステリックな演技、2トラックの弱弱しさ、
 元気になった時…と、素晴らしかった。
・2トラックの主婦の会話が笑える。
・安藤さん、フツーぽくていい。
何と言う展開だー深夜アニメかー?と思ったけど、
雰囲気バラバラなのに、要所要所を締めて、
流れがひとつにキレイにまとまっていて凄い。

イマイチだったトコロ。

・7トラック、場転が分かりづらい。
・司ちゃんと美咲の声質が似た方向だったのが、
 ドラマCD慣れしてない人には不親切かも。
 双方、安定したいい感じの演技なのに…。
・赤間イマイチだなあ。
・最後はどーなのソレ?!って気も。
 美咲と透って初対面なんだよね?
 初対面の男に抱きつかれて(?)ビックリするだろフツー。
 でもMもカンドーしろってカンジだしなあ。
 うーん…、ま、いっか。


フリートークで初めて、美咲の声が雪野五月さんだと知る。
犬夜叉の時は「コイツやる気あんのか?」くらい、
ちょーイマイチだったので、びっくり。
藤原さんの怖い話がオモシロイ♪
和彦さん話も笑えたんだけど…冗談ですかぃ!
posted by: みゅぎ | ドラマCD | 02:59 | - | trackbacks(0) |

スポンサーサイト

posted by: スポンサードリンク | - | 02:59 | - | - |
トラックバック
 
http://myugitto.jugem.jp/trackback/53