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世界のすべてが敵だとしても (ドラマCD)

世界のすべてが敵だとしても
世界のすべてが敵だとしても
ふゆの 仁子

↑リンクは小説ですが、↓感想はドラマCDのものです☆

阿部崇生:杉田智和 × 門真千裕:鈴村健一、
堀江武寛:小西克幸、樫尾凪:三木眞一郎、
結城崇三郎:藤本譲、森野:内田直哉、
浜田賢二、中村秀彦、田島裕也、岩村琴美、稲垣美和子

杉田さんと三木さんの声質が被ってて、
私みたいな聴き慣れてる人間ならまだしも、
ダメ絶対音感のない人には、不親切ではないか?
…などと、心配してみたり。
結城コンツェルンの現当主から手紙で呼び出され、会いに行った千裕。
どんな凄い人なんだか知らないけど、
警察の人間が、よく分からない内容の手紙にひょいひょいと釣られて
良いものか?(苦笑)

冒頭のシーン、飄々とした杉田さんの演技が良い感じv
うん、杉田さんならではだなっと思いました。

アクションシーンは、拳銃相手に何者よ!?と思いましたが、
なんとなく、やりたいコトは分かるし、こーゆーの好きだし、ヨシ!(笑)

で、警察を辞めてまで、見ず知らずの孫の身代わりになった上、
その命を狙う犯人捜しまでやることになるわけですが。
現当主は、じーさまと知り合いだったって縁なんだけど、
それだけで思い切ったことするな〜と、感心…というか、
なんつー設定だーと笑ってしまいました。

原作の小説は読んでないのでCDで描かれた内容しか分からないのですが、
どーして刑事になったのかーとか、辞めるまで葛藤はなかったのかーとか、
ちょっと見たかった気がします。
千裕がどれだけ思い切りの良い人間でも、
見ず知らずの人間に対しても、これだけ情が厚い子に、
警察内に友人とか、信頼関係を築いてきた人間がいないわけないだろうし。

で、初えっちしーん。
「守る」とか言ったくせに、「色仕掛けの練習相手」とか言い出す崇生。
なんっじゃそら!
そういう意味でも守ってやるんじゃないのか!?
いきなり「〜オレだけだ」とか言われてもな〜(笑)。
もう少し、2人の関係がそんな感じになってから…というか、
千裕が「もう崇生ナシじゃいられないカラダ」になってから
言うべきセリフだと思います。BL的にも!
「勝手なこと言いやがって…」は、全くもってごもっとも!

何とかえちシーンに持ち込もうという意図は分からないでもないですが、
パーティー中にそんなことしてて、いいのか!?
見つかったらどーすんだ、ウカツだなあ!
つーか、仕事しろ!(笑)
千裕も、ほっぺの心配なんかしてやることないのにっ!
と釈然としないまま、美味しく聴かせていただきましたけどね?

森野に「君の事で相談を受けていた」と聞かされた時点で
怪しんでほしかったところなんですが、
主人公、元警官のわりに、鈍すぎです…;

2回目のパーティーで、個室に連れ込まれてからは、
カンタンに済んじゃいましたね。

冒頭で拳銃持った、しかもプロらしき相手2人を倒しておきながら、
戦闘では素人らしき相手1人にピンチってのは、説得力ないね。

つーか、この、いかにもいつかはヘマやりそーなヤツに
拳銃売るバカがいたのか!

崇生、戻って来るの早すぎだろ〜というのと、
堀江が急にやたらカッコよくなってるのが笑えました。

事件後のシーンは、良い感じだったのではないかと。
「好きだ」と告白する千裕。
こーいう言い方、うん、鈴村さんならではですね。
すっぱりきっぱりな受け、似合いますねv
告白された側の崇生が「えっ」とびっくりするのが、可愛かったですv
杉田さんのテンションがだんだん下がってきているように聴こえたのですが、
ココはイイですねv
ただ、「千裕、キスしてくれ」のとこ…。
杉田さん…キは無声音ですぜ〜?(笑)

トラック4の最後の曲が好きv

フリートーク、三木さんの「小僧ども」発言にウケました。
「自分のためのフリートーク」と言われ、
「そうですよ?」とサラッという小西さんが好き(笑)。
しかし、最後はテンション低すぎー!


…は〜。
こんなトコかな…?

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posted by: みゅぎ | ドラマCD | 23:32 | - | trackbacks(1) |

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2006/10/23 11:56 AM
Posted by: BL萌えな本
ドラマCD「世界のすべてが敵だとしても」
・世界のすべてが敵だとしても/ふゆの仁子 リーフサウンドノベルズこれを聴いたのはなんと、長久手日本館に入るのに並んでいた時。2時間20分待ちだった!平日なのに。ちなみに日立館は4時間20分待ち!こんなに待っていたら暑くて倒れちゃうよ!と、愛・地球博のことはお